糖心原创vlog

环境配虑型商品

容器包装への取り组み

2008年3月、キッコーマングループは「容器包装に関する指针」を明文化し、お客様の利便性と安全性を高め、减量化、再生利用など环境负荷低减を目指す姿势を明确にしました。

容器包装に関する指针

キッコーマングループは、地球环境への负荷が少なく、お客様にとって安全で使いやすく、製造?输送?保管?贩売に适した容器包装の调达、开発、商品化を行う。

  1. 1容器包装の减量化に努める。
  2. 2リターナブル容器包装の导入、使用に努める。
  3. 3分别や再利用しやすい形状设计および材质を検讨してその実用化に努めると共に、各国法令等を顺守し、再商品化を促进する。
  4. 4持続可能な资源の利用に努める。
  5. 5环境に配虑する公司からの调达を推进する。
  6. 6人体に安全な材质?形状の资材を使用する。
  7. 7お客様の要望、购入?使用状况を反映した容器包装の开発に努める。
  8. 8多様なお客様にも使いやすいユニバーサルデザインを考虑した容器包装の开発に努める。

环境配虑型商品の事例

キッコーマングループは、地球环境への负荷が少なく、お客様にとって安全で使いやすい容器の开発を行うとともに、持続可能な社会の実现に向けて取り组んでおります。

容器?包装の軽量化

キッコーマングループでは、容器包装の軽量化に取り组んでいます。2022年度には、「ステーキしょうゆシリーズ」に用いているガラスびんの重量を约14.7%軽量化しました。

容器へのFSC(R)认証纸の活用

キッコーマングループでは环境に配虑した纸の利用に取り组んでおり、その一环としてFSC(R)认証纸※の採用をすすめています。キッコーマンソイフーズの豆乳饮料やデルモンテの纸パック製品の容器には、FSC(R)认証を取得した纸を使用しています。また、キッコーマン食品では、カートン(商品を詰める纸製の箱)の素材をFSC(R)认証纸に切り替えています(無地カートンやスペースがないなどの場合を除く)。さらに、ラベルに使用する紙についても、環境配慮がされた素材へと切り替えをすすめています。

 

※ FSC(R)认証纸:環境や社会に配慮した持続可能な管理を受けている森林から提供された原材料を使用し、適切な加工、流通段階を経て消費者に届けられていることを、世界共通の規格のもとにForest Stewardship Council (森林管理协议会)によって认証されている纸。

商品ラベルにバイオマスインキを使用

2019年度より、キッコーマン食品の商品ラベルにバイオマスインキの使用を开始しました。バイオマスインキは、绵、パルプ、米ぬかなどの生物由来の资源(バイオマス)をインキ原料の一部に使用しているもので、これまでの石油由来の原料に頼っていたインキよりも环境に优しいインキです。

ラベルレス?トマトジュース発売

2022年5月、日本デルモンテは「食塩无添加トマトジュース」のボトルにラベルをつけることなく(ラベルレス)贩売を开始しました(贰颁サイト限定)。12本入りのケース贩売とし、ケースに商品情报をまとめて掲载してありますので、个々のボトルでの商品情报掲载を省くことができました。これにより、これまで个々のラベルに使用していたプラスチック量を削减するとともに、お客様がリサイクルする际の手间を省くことができます。

包装ロスの削减

2023年、タイのサイアム?デルモンテでは、トマトクリームスープ等の纸パック製品で発生していた水分吸収による変形を解消し、包装ロスを発生率1.19%から0.86%に削减しました。

また、纸パックのコーン製品については、包材に使用しているカートン内のインサート上部と下部を取り除くことにより、使用する段ボールを10.86%削减しました。

プラスチック削减への取り组み

「しょうゆ1?ペットボトル」に「くびれフィットボトル」を採用

キッコーマン食品は、しょうゆで使用している1リットルペットボトルに、ペットボトルの中ほどにある“くびれ”部分をより広くした「くびれフィットボトル」を採用しました。これにより、重量が26驳となり、従来の29驳と比べて10%軽量化されました。年间约80トンのプラスチック使用量の削减および约124トンの颁翱?排出量の削减を见込んでいます。

ボトル比較

卫生検査キットの原料を100%バイオマス原料のプラスチックに変更

左:検査の値を数値化する「ルミテスター Smart」
右:卫生検査キット「ルシパック」

キッコーマンバイオケミファ株式会社では、卫生検査キット「ルシパック」のプラスチック原料を、マスバランス方式※の100%バイオマス原料に纽づくプラスチックに変更しました。2023年9月を皮切りに、顺次、切り替えています。&苍产蝉辫;

※ 原料から製品への加工?流通工程において、ある特性を持った原料(例:バイオマス由来原料)がそうでない原料(例:石油由来原料)と混合される场合に、その特性を持った原料の投入量に応じて、製品の一部に対してその特性の割り当てを行う手法です。

「キッコーマン豆乳」のストローに植物由来プラスチックを採用

キッコーマンソイフーズは、2024年度、「キッコーマン豆乳 200mlパック」のストローを植物由来(サトウキビを原料に使用)のバイオマスプラスチックを使用したものに切り替えました。バイオマスプラスチックは、植物などの再生可能な有机资源を原料としたプラスチックであり、カーボンニュートラルの特性を持つものとされています。このストローの採用により、年间约125トンの石油由来プラスチックの削减が见込まれます。

リサイクルしやすい容器设计

新型エコキャップの採用

現在のエコキャップ现在のエコキャップ&谤别驳;

2009年、お客様から寄せられた声を元に、新型エコキャップを开発しました。

?指がかかりやすく、开闭しやすいワンタッチ式
?抜栓しやすい中栓
?注ぎやすく汚れにくい口部
?廃弃时にボトルから取り外しやすい







「いつでも新鲜シリーズ」に密封ecoボトルを顺次採用

2018年、「いつでも新鲜シリーズ」の主素材をポリエチレン(PE)からポリエチレンテレフタレート(PET)にした密封ecoボトルを开発しました。
现在、620ml、450mlタイプはすべて密封ecoボトルを採用しています。

?はがしやすいラベルと右回しにするだけで简単に外せるキャップを採用
?使用后の容器を简単にリサイクルできる
?従来容器(やわらか密封ボトル)比で约10%軽量化

現在の450mlボトルのラインアップ(一部)
密封ボトルの分別方法

お客様との资源循环の取り组み

饮用后の纸容器ごみの减容化を促す取り组み

キッコーマンソイフーズでは、饮用后の豆乳の纸パックをたたんでいただいたお客様に対し、「たたんでくれてありがとう」という「感谢のメッセージ」を容器に表示しています。ごみの减容化のために、お客様の行动変容を促す取り组みです。