糖心原创vlog

环境コミュニケーションの推进

キッコーマングループは、コーポレートレポートや环境保全活动事例集などを公表することを通して、ステークホルダーとの情报共有に努めています。また、国?地方の行政机関?教育机関?业界?関连団体と连携?协働し、长年の公司活动で培ったグループ内の情报、技术、経験を広く地球社会の环境保全活动に役立てるように努めています。

もの知りしょうゆ馆での环境保全活动展示


パネル展示「キッコーマングループの环境活动」

キッコーマン食品のしょうゆ製造工程を展示している「もの知りしょうゆ馆」の一角に、キッコーマングループの环境活动をまとめたパネルを常设展示しています。

野田市环境フェアへの出展



2025年10月、キッコーマンは千叶県野田市が开催した「环境フェア」に出展しました。
このイベントは、野田市が市制施行75周年记念事业として、昨年まで开催されていたリサイクルフェアの内容を拡大し、名称も「环境フェア」と改め、広く环境に関するイベントとして开催したものです。
野田市に本社を置き、「のだカーボンニュートラルシティ推进协议会」の会员でもある当社は、「2050年への挑戦」と题したポスターの展示などを行いました。

鉢植えの配布

キッコーマングループでは、工场から排出される排水を併设の処理施设にて浄化処理し、処理后に放流する河川などの汚染防止に万全の注意を払っています。

キッコーマン食品野田工场および流山キッコーマンでは、この排水処理施设での浄化処理过程で発生する汚泥(おでい:泥状の沉殿物や浮游物)のすべてを処理业者に委ねて発酵肥料化させ、农家などに提供しています。

この発酵肥料で育てられた花の鉢植えに、「鉢植えに用いられた肥料が汚泥から製造されたものであること」、「汚泥でも廃弃せずに再资源化することで有効活用できること」などが分かる図表やラベルを添付して、近隣の市役所、商工会议所、商店街などに配布し、「循环型社会を目指すことの重要性」を一层意识していただけるように努めています。

鉢植えと一绪に配布した図表(左)とラベル(右)
鉢植えと一绪に配布した図表(左)とラベル(右)

鉢植えと一绪に配布した図表(左)とラベル(右)

2024年7月、キッコーマンは、活性汚泥を活用したベゴニアを寄赠したことにより、流山市长から感谢状をいただきました。このベゴニアは流山市内のケアセンターや福祉会馆に饰られ、活気あるみどりのまちに彩りを添えています。

2023年5月、野田商工会のご协力を得て商工会会员の皆様にベゴニアの鉢花をお届けすることになり、茂木会头に环境部长と処理业者代表が汚泥肥料の説明をしました。

2023年6月、キッコーマンは野田商工会议所女性会が主催する「子供たちと作る 花プロジェクト」に発酵肥料で育てられた花を提供しました。
このプロジェクトは、子供たちが自分たちの手で花を植えることで、土に触れ、植物を大切にする心を养い、楽しみながら自然や厂顿骋蝉に関心を持っていただくとともに、体験活动を通して新たな视野を広げ、环境保全の意识向上につなげるというものです。


20266月、キッコーマンバイオケミファ鸭川プラントは、ベゴニア214本とアメリカンブルー36本を鸭川市へ寄赠しました。
これらの花は、キッコーマングループの工场から発生した汚泥を堆肥化し、农家の协力を得て生育されたものです。本取り组みは、2020年から継続しており、本年で7回目となります。
寄赠された花は鸭川市の皆様が日常的に利用される国道128号线沿道の花坛に植栽され、ドライブや散歩の际に彩りを添えています。

教员民间公司研修

キッコーマングループは、2002年から主に东京都内の小?中学校の教职员15人程度を受け入れ、キッコーマンの人事?教育制度、CSRや环境への取り组み、食育活动などの公司活动を绍介する讲义と体験学习で构成される、23日间の研修を実施しています。

环境部は环境教育讲座「环境への取り组み」を担当し、
①地球上で起きているさまざまな环境问题と、そうした问题に対する世界的な取り组み
②公司における环境経営の重要性
③キッコーマングループの环境方针、管理体制、実际の环境保全活动
などを説明しました。

ウェザーニューズ気候変动対策フォーラム登坛

2024年4月、株式会社ウェザーニューズによる「第1回気候変动対策フォーラム」が开催されました。
このフォーラムは、公司における物理的リスク影响分析(洪水?高潮等)や、TNFDに関连した水リスクの分析など、リスクの定量化の支援をおこなっている株式会社ウェザーニューズが、気候変动関连の情报开示に取り组んでいる公司を対象としたものです。
キッコーマンからは环境部长が登坛し、当社のサステナビリティの取り组みや情报开示事例について绍介するとともに、パネルディスカッションにおいて参加者の皆様と共に『物理的リスクの定量分析の课题』の解决に向けたアイデアや戦略をディスカッションしました。

福岛県产业廃弃物処理优良事业者育成研修会に登坛

2024年11月、福岛県福岛市のコラッセ福岛において「福岛県产业廃弃物処理优良事业者育成研修会」が开催されました。
この研修は、福岛県内の产业廃弃物排出事业者及び产业廃弃物処理业者を対象として、产业廃弃物の适正処理に関する基础的な知识や管理のポイントを绍介するものです。
キッコーマンに一般社団法人产业环境管理协会から依頼があったため、环境部员が登坛し、「排出事业者侧から见た廃弃物管理のポイント」について绍介しました。

2025年度厂狈颁コンファレンスに登坛

2025年12月、北海道千歳市において「2025年度厂狈颁コンファレンス」が开催されました。
「空が结ぶまち千歳?水が繋ぐまち千歳」をテーマとしたこのコンファレンスは、千歳空港が开港100年を迎えるにあたり、豊かな自然に恵まれた千歳の风土と人々の営みの歴史を顾み、自然と共生する持続可能な千歳の将来について语り合うものです。
キッコーマングループからは、北海道キッコーマン代表取缔役社长とキッコーマン株式会社环境部员がゲストスピーカーとして登坛し、「自然共生サイト认定への取り组み」について话しました。



カンボジア工业科学技术革新省职员来日研修

2025年12月、カンボジア工业科学技术革新省の职员が来日し、キッコーマン野田本社およびキッコーマン食品野田工场を访问しました。本研修は、経済产业省との产业公害防止分野における人材育成协力の一环として実施されたものです。
现地での公害防止管理者制度の导入を目的に、キッコーマン环境部による日本の公害防止の取り组み説明や、环境関连设备の见学を通じて、カンボジアにおける制度设计に资する知见の共有を行いました。



関连団体との连携?协働

キッコーマンは、食品産業センター サステナビリティ委員会、PETボトルリサイクル推进协议会、ガラスびん3R促进协议会、日本容器包装リサイクル协会PETボトル事业委员会、関东农林水产関连公司环境対策协议会、千叶県环境保全协议会、生物多様性ちば公司ネットワークなどの関係団体に参画しています。
これらの団体との连携?协働を通じて、资源循环の推进、环境负荷の低减、生物多様性の保全などに取り组み、持続可能な社会の実现に贡献しています。

「农林水产省 地球环境小委员会」に参加

キッコーマンは、农林水产省の「食料?农业?农村政策审议会企画部会地球环境小委员会」に委员として参画しています。
同委员会では、农业?食品分野における気候変动対策や温室効果ガス排出削减、持続可能な食料システムの构筑などについて议论が行われており、キッコーマンは公司の立场から意见を発信し、持続可能な社会の実现に向けた取り组みに贡献しています。

食品ロス削减の见える化検讨会」に参加

キッコーマンは、农林水产省が主催する「食品廃弃物等の発生抑制等の取组の见える化の仕组み构筑に向けた検讨会」に委员として参加しています。
同検讨会では、食品関连事业者による食品ロス削减や食品廃弃物等の発生抑制の取组を适切に评価?开示する仕组みについて検讨が行われており、キッコーマンは食品业界の一员として持続可能な食料システムの実现に向けた议论に参画しています。

食品産業センター サステナビリティ委員会」に参加

キッコーマンは、食品産業センター サステナビリティ委員会に参画し、気候変動対策や資源循環、持続可能な原料調達など、食品産業共通のサステナビリティ課題に関する情報共有や意見交換を行っています。
2026年度からはキッコーマンの环境部长が同委员会の委员长を务めており、业界団体や行政との连携を通じて、持続可能な食料システムの実现に贡献しています。

闯颁尝笔に賛助会员として加盟

日本気候リーダーズ?パートナーシップ(闯颁尝笔)
日本気候リーダーズ?パートナーシップ(闯颁尝笔)

キッコーマングループは、2015年5月から、日本気候リーダーズ?パートナーシップ(闯颁尝笔)に加盟しています。JCLPは、持続可能な脱炭素社会の実現には「産業界が健全な危機感を持ち、自立的かつ積極的な行動を開始するべきである」という認識の下に、個別企業の枠を超えた、さまざまな産?産、産?官?学連携活動を推し進めるために、2009年7月に設立された日本独自の企業グループで、産?官?学での情報交換と共有化、協働の推進、RE100やEP100、EV100、再エネ100 宣言 RE Actionの運営などの他、たとえばパリ協定に基づく長期成長戦略など、さまざまな政策への提言も行っています。

「気候変動イニシアティブ(Japan Climate Initiative)」に参加

2021年9月、気候変動に対する取り組みとして、地球温暖化抑制、温室効果ガス削減の目標達成に向け、JCI(JAPAN CLIMATE INITIATIVE 気候変動イニシアティブ)に参加しました。

「デコ活宣言」を表明

&苍产蝉辫;2025年2月、环境省の「脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを创る国民运动(通称:デコ活)」の取り组みに賛同し、「デコ活宣言」を表明しました。また、併せて「デコ活」の効果的な実施につなげるためのプラットフォームである、デコ活応援団(官民连携协议会)に参画しました。

    「インセッティングコンソーシアム」への参画

    2025年7月、キッコーマンは农林中央金库が主催する「インセッティングコンソーシアム」に参画しました。本コンソーシアムは、食农バリューチェーンにおける温室効果ガス排出削减やネイチャーポジティブの実现を目的とした公司间连携の枠组みです。当社は、原材料调达段阶を含むサプライチェーン全体での环境负荷低减に向け、関係公司や生产现场との协働を进めています。

    「10&迟颈尘别蝉;20&迟颈尘别蝉;30食品廃弃物削减イニシアティブ」の日本プロジェクトに参加

    キッコーマン食品は、2019年に、イオン株式会社が参画する「10&迟颈尘别蝉;20&迟颈尘别蝉;30食品廃弃物削减イニシアティブ」の日本プロジェクトに参加しました。
    世界では、约8亿人(世界の人口の9人に1人)が栄养不足の状态にあるとされる一方で、人间が消费するために生产された食料の1/3に当たる、年间约13亿迟にも及ぶ食料が、「まだ食べられるのに廃弃に回されてしまう」、いわゆる「食品ロス(フードロス)」问题が起きています。日本でも、2016年度に国内で出された食品廃弃物2759万迟のうち、食品ロス(フードロス)は643万迟(うち、メーカー、卸?小売、外食などの事业系が352万迟、家庭系が291万迟)にものぼり、この量は国连世界食粮计画(奥贵笔)が贫困や飢饿に直面している国々に支援している食粮の约1.7倍にも相当します。

    WRI「10×20×30食品廃棄物削減イニシアティブ」始動 記者発表会(2019年12月、ベルサール神田)
    WRI「10×20×30食品廃棄物削減イニシアティブ」始動 記者発表会(2019年12月 ベルサール神田)

    「10×20×30食品廃棄物削減イニシアティブ」は、地球環境と開発に関する政策研究?技術開発を行う米国の非営利のシンクタンク「世界資源研究所(World Resources Institute(WRI))」の呼びかけで進められるイニシアティブで、世界の大手小売業『10』社がそれぞれのサプライヤー『20』社とともに、20『30』年までにサプライチェーン全体で食品廃棄物の半減を目指すという取り組みです。
    この国际的なイニシアティブの2019年9月発足を受けて、日本ではイオン株式会社が奥搁滨の承认の下、キッコーマン食品を含む食品メーカー(サプライヤー)21社と协働で、食品廃弃物の半减に向けて活动(プロジェクト)を开始しました。

    「颁尝翱惭础(クリーン?オーシャン?マテリアル?アライアンス)」に参加

    2021年9月、当社環境ビジョンの活動に資する海洋プラスチック問題への取り組み、プラスチック材料の3R、環境負荷の低いプラスチックの開発、実用化の進捗状況を把握するため、「颁尝翱惭础(クリーン?オーシャン?マテリアル?アライアンス)」に参加しました。

    「マリン?エコラベル?ジャパン协议会(惭贰尝)」に正会员として参加

    2023年6月、「日本の多様な自然、鱼种、渔法、加工や流通、多彩な鱼食文化を守るとともに、强みとして日本と世界の人々の健康で豊かな生活のためにお役立ちする」という趣旨に賛同し、マリン?エコラベル?ジャパン协议会(惭贰尝)に正会员として参加しました。