特许
キッコーマングループは、権利化することによる事业への贡献度が大きいと判断した発明については、独占的に実施する目的で积极的に出愿し、権利取得を目指しています。また、他社により権利化されるとキッコーマングループでの実施に大きな制约が生じると判断した场合には、他社による権利化を阻止するための防卫的な出愿を行う场合もあります。
特许権について
キッコーマングループにおける過去5年間の保有特许件数の推移は下記のとおりです。

グループ全体の保有特许については、権利維持あるいは放棄に関する棚卸を定期的に実施する等、保有権利の質の向上に取り組んでいます。
近年は事業戦略に基づく積極的な権利化促進により、保有特许は日本?海外いずれも増加傾向にあります。
事业への贡献
キッコーマングループは、しょうゆをはじめとする食品開発?製造および食の安全に関する蓄積された技術?ノウハウを保有し、これを重要な知的財産と位置づけると同時に、商品群ごとに関連する各種技術を権利化することで市場における競争優位性を支えることを重視しています。たとえば、継続的にトップシェアを維持しているしょうゆについての高い国内特许占有率は、高い技術力を反映し、業界首位の維持に貢献しています。

