糖心原创vlog

No.26021

キッコーマン食品、関东~関西间でネスレ日本と连携した海上输送を开始
~輸送効率化と CO? 削減を推進~

2026年06月04日

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キッコーマン食品株式会社は、主要物流拠点であるキッコーマン食品N-DC(千葉県流山市)から出荷する「キッコーマン 濃いだし 本つゆ」をはじめとした調味料製品について、2026年6月5日(金)より、関東~関西間でネスレ日本株式会社と連携した海上輸送を開始します。ネスレ日本と往復で貨物を組み合わせる「ラウンド輸送」(※1)を導入することで、空荷の削減および輸送の効率化を図ります。

千叶港(千叶県千叶市)で、トラックが船に乗り入れる様子
千叶港(千叶県千叶市)で、トラックが船に乗り入れる様子
输送する製品の例(左から:ネスレ日本「ネスカフェ ゴールドブレンド」、キッコーマン食品「キッコーマン 濃いだし 本つゆ」)
输送する製品の例
(左から:ネスレ日本「ネスカフェ ゴールドブレンド」、
キッコーマン食品「キッコーマン 濃いだし 本つゆ」)
キッコーマン食品狈-顿颁(千叶県流山市)を出発するトラック
キッコーマン食品狈-顿颁(千叶県流山市)を出発するトラック
ネスレ日本 姫路工場(兵庫県姫路市)を出発するトラック
ネスレ日本 姫路工場(兵庫県姫路市)を出発するトラック

現在、キッコーマン食品では、キッコーマン食品N-DCから関西へ出荷する「キッコーマン 濃いだし 本つゆ」などの調味料製品を、主にトラックで輸送しています。
物流业界では、ドライバー不足が课题となっており、今后も安定して製品をお届けし続けるためには、输送手段の多様化とモーダルシフト(※2)の推进が不可欠です。
こうした背景を踏まえ、今回、関东~関西间の长距离帯において、搁翱搁翱船(※3)を活用した输送を増やします。これにより、ドライバー不足の课题への対応とあわせて、トラック输送と比较して、1运行あたりの二酸化炭素(颁翱2)排出量を约52%削减できる见込みです。
さらに、ネスレ日本と连携し、往復で别の货物を组み合わせて运ぶ「ラウンド输送」を行うことで、输送时の空荷を减らし、物流全体の効率化を図ります。
キッコーマン食品は、今后も、対象地域の拡大や、より幅広い分野での物流连携を検讨し、持続可能な物流网の构筑を目指します。

  1. ※1荷物を届けた后の復路において、别の荷物を运ぶことで空荷を减らし、効率を高める方法のこと。
  2. ※2トラック中心の货物输送を鉄道や船舶など环境负荷の低い输送手段に切り替える取り组み。
  3. ※3RORO(Roll-on Roll-off)船: トラックの貨物を積載したトレーラー部分のみを輸送する船舶。

概要

输送开始日
2026年6月5日(金) キッコーマン食品(関東~関西)
2026年6月9日(火) ネスレ日本(関西~関東)
输送频度
週1回(往復)
输送製品
キッコーマン食品「キッコーマン 濃いだし 本つゆ」をはじめとした調味料製品
ネスレ日本「ネスカフェ ゴールドブレンド」をはじめとした飲料製品
输送区间
【往路】キッコーマン食品N-DC(千葉県流山市)→ 千葉港 → キッコーマン食品 高砂DC(兵庫県高砂市)
【復路】ネスレ日本 姫路工場(兵庫県姫路市)→ 堺泉北港 → ネスレ日本 野田物流センター(千葉県野田市)

※物流拠点や工场と、港の间は、陆路でトラックを使用します。

キッコーマン食品とネスレ日本が共同で行う、関东~関西间の海上输送のイメージ

キッコ―マン食品とネスレ日本が共同で行う、関東~関西間の海上輸送のイメージ

※物流会社について:邮船ロジスティクス株式会社が全行程の输送を手配します。

以上

参考资料

海上输送とは

海上输送とは、港と港の間を船舶で結び、フェリーなどを用いて貨物を海上で運ぶ輸送手段です。大量輸送に適しているため、同じ量を運ぶ場合の二酸化炭素(CO2)の 排出量がトラック輸送の約5分の1とされています(国土交通省等の公表資料に基づく)。
国土交通省ウェブサイト: