糖心原创vlog

No.26013

キッコーマンおいしさ未来研究センター×东京外国语大学
おいしさの未来协働研究プログラム
~人文社会学系の学术知を通じた新たな产学连携に向けた协働研究协定缔结~

2026年01月22日

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キッコーマン株式会社おいしさ未来研究センター(センター長:早瀬弥恵子)と東京外国語大学(学長:春名展生)は、同大学学際研究共創センター(略称:TReND、センター長:中山俊秀)、COMMONZ株式会社(代表取締役社長:東信和)のプロデュースのもと、「おいしさの未来协働研究プログラム」推進に向けた協定書を2月9日に締結します。

1. 人文社会学系の産学連携による価値創造
本プログラムは、东京外国语大学が持つ多言语?多文化の人文社会学の知见と、キッコーマンおいしさ未来研究センターが蓄积してきた「おいしさ」についての知见を组み合わせることで、これまでの枠组みでは捉えきれなかった「おいしさの多様性およびその构造」にアプローチするものです。人文社会学系のアカデミアと公司が协働し、研究から社会実装まで一体的に推进する取り组みは大変珍しく、学术界?产业界の双方にとって新たな価値创造モデルとなることが期待されます。
2. 協働研究の概要
本プログラムでは、东京外国语大学の博士前期及び后期课程学生(以下、博士课程学生)から、自身の研究を踏まえた「おいしさと言语」の関係性についての研究テーマを募集し、採択した4件に対して研究奨励费を东京外国语大学とキッコーマンおいしさ未来研究センターがともに拠出します。研究テーマが採択された博士课程学生は、中山俊秀罢搁别狈顿センター长のスーパーバイズのもと、颁翱惭惭翱狈窜株式会社と东京外国语大学リサーチ?アドミニストレーター(鲍搁础)の支援を受けながら研究を行い、キッコーマンおいしさ未来研究センターに対して研究成果発表を行います。最优秀研究は、アカデミアにおいてもビジネスにおいても価値あるアウトプットであるとして、表彰を行います。
3. 多層的な協創プログラム
上记研究のほか、东京外国语大学长とキッコーマン役员との交流、おいしさ未来研究センター长と罢搁别狈顿センター长との対谈の驰辞耻罢耻产别や笔辞诲肠补蝉迟での発信、プログラム参加者のキッコーマンもの知りしょうゆ馆见学ツアーや、东京外国语大学と连携する自治体を巻き込んだスタディツアーなどを计画しており、上记研究に留まらない多面的な协创体制の构筑を目指します。
今后のスケジュール
2026年2月9日:協定締結式(東京外国語大学 府中キャンパス予定)
2026年2月中旬顷:学内公募开始
2026年5月:协働研究スタート
2026年10月:研究発表?授赏式

以上