「Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)2025」で、
マンズワインの「ソラリス」シリーズが金赏2品受赏!
2025年07月25日
山梨県で開催された「Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)2025」において、キッコーマングループのマンズワイン株式会社(社長?島崎大)がつくる「ソラリス」シリーズの「山梨 マスカット?ベーリーA 2023」「千曲川 信濃リースリング クリオ?エクストラクション 2023」が金賞を受賞しました。

「千曲川 信濃リースリング クリオ?エクストラクション 2023」
Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)は、国産ぶどうを100%使用した「日本ワイン」を対象としたコンクールです。日本ワインの品質や認知度の向上を図るとともに、それぞれの産地のイメージと日本ワインの個性や地位を高めることを目的とし2003年から山梨県で開催しています。昨年、コンクールの20回目を记念し、金賞よりも上位の「グランドゴールド賞」が創設されました。
「ソラリス」シリーズは、マンズワインが长年培ってきた栽培?醸造技术を结集させ、「日本の风土で、世界の铭醸ワインと肩を并べるプレミアムワインをつくる」ことを目标にしています。
“SOLARIS(ソラリス)” とは、ラテン語で「太陽の」という意味で、陽光をたっぷり浴びて育つ良質のぶどうだけを使うという、マンズワインの思いを込めた言葉です。
今回、金赏に辉いたワインは以下の通りです。
- [国内改良等品種 赤]部門 “金賞”
「ソラリス 山梨 マスカット?ベーリーA 2023」(販売中) - 山梨県甲斐市(旧敷岛町大久保地区)にあるマンズワイン管理畑のマスカット?ベーリー础を使用しています。手作业で収穫?选果を行い、冷却した后、梗を取り除かず房ごと仕込んで発酵させ(全房発酵)、樽で约12ヶ月育成しました。豊かなベリー系の果実香、复雑で凝缩感のある味わいが特徴です。
外観は紫がかったルビー色。イチゴやブルーベリー、ブラックチェリーの果実香にバニラやアニスなどスパイスの香りが感じられます。アタックは优しい口当たりできめが细かく上品なタンニンが感じられます。果実味は豊かで凝缩感があり、エレガントさを兼ね备えたリッチな味わいに仕上がりました。
- [极甘口]部门 &濒诲辩耻辞;金赏&谤诲辩耻辞;
「ソラリス 千曲川 信濃リースリング クリオ?エクストラクション 2023」(販売中) - 小诸市大里地区のマンズワイン管理及び契约栽培畑の信浓リースリングを使用しています。
信浓リースリングは、リースリングを父、シャルドネを母としてマンズワインが独自に交配したぶどう品种で1991年に品种登録されました。リースリングの华やかな香りとシャルドネのふくよかさをあわせ持つマンズワインのオリジナル品种です。
「クリオ?エクストラクション」は収穫したぶどうを冻らせてから溶けてくるところを搾る製法です。冻る过程で果皮の细胞壁が破壊されて成分が抽出されやすくなるため、非常に香味の优れた果汁が得られます。大変な手间と时间がかかり、果汁は通常のわずか1/3くらいしか取れません。その赘沢に使用した原料から品种の特长を引き出した、きわめて浓厚な甘口ワインです。
外観は辉きのあるゴールドイエロー。グラスに注ぐと白や黄色の花、アプリコット、ハチミツ、红茶など复雑かつ豊かな香りが立ち上ります。コンポートを食べたようなボリュームのある果実味と、それを支える酸味がバランス感を持って口の中に広がってゆきます。浓密かつフレッシュな味わい、长い余韵が魅力の极甘口ワインです。
マンズワインは、今后も「日本のぶどうからつくる日本ワイン」に注力し、その品质向上と発展に贡献できるよう努めてまいります。
记
| 1.コンクール名 | 「Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)2025」 | ||
|---|---|---|---|
| 2.主 催 | 日本ワインコンクール実行委员会 | ||
| 3.スケジュール | (1)募集期间:5月7日~5月27日 (2)審 査 会:7月9日、10日 (3)结果発表:7月25日 (4)表 彰 式:8月30日 |
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| 4.出品ワイン数 | 860点(全国31都道府県、153ワイナリー) | ||
| 5.当社受赏ワイン |
<金赏> [极甘口]部门 <银赏> [国内改良品種 赤]部門 [甲州]部门 [极甘口]部门 <铜赏> [欧州系品種 白]部門 [国内改良品種 白]部門 [欧州?国内改良品種等ブレンド 白]部門 <金赏>2品 <银赏>7品 <铜赏>9品 |
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以上