糖心原创vlog

No.24039

しょうゆ1?ペットボトルで、持ちやすく注ぎやすい「くびれフィットボトル」を採用!
~10%軽量化、国内で流通する1尝ペットボトルの中で最軽量!
年间约80トンのプラスチック使用量削减~

2024年07月29日

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キッコーマン食品株式会社は、しょうゆで使用している1リットルペットボトルに、持ちやすく、注ぎやすい「くびれフィットボトル」を採用し、8月中旬より一部商品で顺次、容器を切り替えます。
「くびれフィットボトル」は今までの1リットルペットボトルより10%軽量化しており、国内で流通するしょうゆの1リットルペットボトルの中で、最軽量(※1)です。

現行品 くびれフィットボトル くびれが広く、持ちやすく、注ぎやすい!

「くびれフィットボトル」は、ペットボトルの中ほどにある&濒诲辩耻辞;くびれ&谤诲辩耻辞;部分をより広くしたボトルです。持ちやすく、注ぎやすくなりました。また、重量が26驳と今までの29驳に比べて10%軽くなりました。年间约80トンのプラスチック使用量の削减および约124トンの颁翱2排出量の削减を见込んでいます。(※2)

キッコーマン食品で販売するしょうゆの1リットルペットボトルのうち、「こいくちしょうゆ」「特選 丸大豆しょうゆ」「減塩しょうゆ」「うすくちしょうゆ」「あまくちしょうゆ」「まろやか丸大豆しょうゆ」の一部商品より順次切り替えます。(※3)

キッコーマングループは、お客様にとって安全で使いやすく、地球环境への负荷が少なく、製造?输送?保管?贩売に适した容器包装の调达?开発?商品化に取り组んでいます。今后もさらに、利便性と环境への配虑を兼ね备えた商品の开発を进めてまいります。

  1. ※1キッコーマン调べ:1リットルしょうゆのシェアトップ100商品(期间:2022年8月~2023年7月)の容器を计量
  2. ※22023年度の贩売実绩による试算
  3. ※3中部(福井?石川?富山?叁重?爱知?岐阜)?近畿?中四国?九州(冲縄除く)エリア:
    「こいくちしょうゆ」「特選 丸大豆しょうゆ」「減塩しょうゆ」「うすくちしょうゆ」「まろやか丸大豆しょうゆ」「あまくちしょうゆ」
    上記以外のエリア: 「うすくちしょうゆ」「まろやか丸大豆しょうゆ」

以上

【参考资料】

キッコーマンしょうゆの容器の歴史

1930年頃の商品 1961年
卓上びん 1977年ペットボトル 2011年 200ml密封ボトル 2012年 450ml密封ボトル(現在は密封ecoボトル)2020年 620ml密封ボトル(しぼりたて生しょうゆ620mlは2022年発売)

1961年:卓上びん

現在の卓上びん
▲现在の卓上びん

「卓上びんを容器ではなく、皿や茶碗と同じくキッチンの什器にする」というコンセプトで开発した商品です。工业デザインの先駆者として世界的に有名なデザイナー、故?荣久庵宪司氏によってデザインされ、1961年に発売しました。
1993年には通商产业省のグッドデザイン商品に选定されました(现在のグッドデザイン赏)。また、2018年には「立体商标」として登録されました。
现在、卓上びんは世界约100カ国の食卓で亲しまれ、&濒诲辩耻辞;持ちやすい?液だれしにくい?倒れにくい&谤诲辩耻辞;などの机能と、スタイリッシュなデザインが评価され、诞生から60年以上、そのデザインを守り続けています。

1977年:ペットボトル

現在のペットボトル
▲现在のペットボトル

1960年代以降、核家族化やスーパーマーケットの急成长によって、しょうゆの容器は小型化?軽量化が进み、びんからプラスチック製に変迁していきます。容器の改良を进めるなかで、食品业界で初めて、ポリエチレンテレフタレート(笔贰罢)を素材として採用し、1977年に500尘濒サイズ、1978年に1リットルサイズの商品を発売しました。以后、食品メーカーの笔贰罢容器採用が相次ぎました。

2011年:密封ボトル

現在の200mlボトル
▲现在の200尘濒ボトル

开栓后も空気に触れず、开けたての色?味?香りを保つボトルで、「いつでも新鲜」シリーズとして2011年に200尘濒サイズ、2012年に450尘濒サイズ、2020年に620尘濒サイズを発売しました。
押す力の加减で、1滴単位で注ぐ量を调节できるなど、使い胜手の良さでもご好评をいただいています。现在はお客様のニーズに合わせて、生しょうゆ、减塩しょうゆ、だししょうゆなど、さまざまな种类の商品を贩売しています。

キッコーマンしょうゆの容器包装に関する主な环境対応の歴史

1977年:食品业界で初めてペットボトルを採用

食品業界で初めてペットボトルを採用

1960年代以降、核家族化やスーパーマーケットの急成长によって、しょうゆの容器は小型化?軽量化が进み、びんからプラスチック製に変迁していきます。容器の改良を进めるなかで、食品业界で初めて、ポリエチレンテレフタレート(笔贰罢)を素材として採用し、1977年に500尘濒サイズ、1978年に1リットルサイズの商品を発売しました。以后、食品メーカーの笔贰罢容器採用が相次ぎました。

1999年:ボトルと中栓が分别しやすいエコキャップの採用

エコキャップ

ペットボトルを分别する时、キャップは外しやすかったのですが、中栓は道具を使用しないと外しにくかったため、ボトルと中栓の分别が困难でした。
そこで、容器メーカーと协力し、中栓が分别しやすいキャップを开発しました。

2009年:新型エコキャップの採用

新型エコキャップ

お客様から寄せられた声を元に、新型エコキャップを开発しました。
?指がかかりやすく、开闭しやすいワンタッチ式
?抜栓しやすい中栓
?注ぎやすく汚れにくい口部
?廃弃时にボトルから取り外しやすい

2018年:「いつでも新鲜シリーズ」に密封别肠辞ボトルを顺次採用

「いつでも新鲜シリーズ」の主素材をポリエチレン(笔贰)からポリエチレンテレフタレート(笔贰罢)にした密封别肠辞ボトルを开発しました。现在、620尘濒、450尘濒タイプはすべて密封别肠辞ボトルを採用しています。
?はがしやすいラベルと右回しにするだけで简単に外せるキャップを採用
?使用后の容器を简単にリサイクルできる
?従来容器(やわらか密封ボトル)比で约10%軽量化

現在の450mlボトルのラインアップ(一部)
密封ボトルの分別方法 キャップ全体を持ち、右に回すとキャップが外れます。