キッコーマン 米国第3工场建设に関するお知らせ
2024年01月11日
キッコーマン株式会社は、米国の製造会社、キッコーマン?フーズ社(略称碍贵滨、本社:ウィスコンシン州ウォルワース)の新工场をウィスコンシン州内に建设することを决定いたしました。
新工場は、1973 年に出荷を開始したウィスコンシン工场、1998 年に出荷を開始したカリフォルニア工场に次いで米国内で3ヵ所目となり、当社グループの海外における9ヵ所目のしょうゆの生产拠点となります。
投资额は10年间で约560百万ドルを见込んでいます。
キッコーマングループは、2018年に策定した长期ビジョンである「グローバルビジョン2030」の目指す姿の第1に、「キッコーマンしょうゆをグローバル?スタンダードの调味料にする」ことを掲げています。北米のしょうゆ事业は成长を続けており、现在、米国の家庭用しょうゆ市场において、キッコーマンしょうゆはシェア狈辞.1の地位を筑いています。
また、テリヤキソースやクッキングソースなど、しょうゆをベースとした调味料の拡充にも注力し、当社グループのブランド力を活かした事业を展开しています。
事业の成长に伴い、ウィスコンシン工场は顺调に出荷量を伸ばしてまいりました。新工场は、拡大を続ける北米のしょうゆ市场の需要に対応するとともに、お客様のニーズに合わせた多品种生产を実现するため、生产効率性、拡张性に加え、柔软性を兼ね备えた持続可能な次世代型工场を目指します。これにより、当社グループの海外事业における最大の市场である北米において、より安定的な供给体制の确立に努めてまいります。
新工场の建设において、以下の取り组みを行います。
- 最新鋭の作业システムを导入し、机动的なモニタリングと远隔指示を可能にすることで、工场管理の効率化と労働生产性の向上を図ります。
- 隣接する仓库に础滨?滨辞罢を活用した自动化技术を段阶的に导入し、仓库スペースの有効活用に加え、ウィスコンシン工场との连携により、物流体制の効率化を目指します。
- 省エネに配虑した设备を导入し、再生可能エネルギーの积极的な利用により、颁翱2排出量の抑制を図ります。
ウィスコンシン工场は、2023年にグランドオープニングから50周年を迎えました。
キッコーマングループは、次の50年を见据えて、これからもお客様のニーズに合った高品质な商品やサービスをお届けし、地域社会に根ざした「良き公司市民」として积极的に活动してまいります。
そして、食文化の国际交流をすすめるとともに、「グローバルビジョン2030」で掲げる「新たな価値创造への挑戦」の歩みを加速してまいります。
记
キッコーマン?フーズ社 新工場概要
- (1)所在地
- 米国ウィスコンシン州
- (2)建设开始时期
- 2024年3月(予定)
- (3)出荷开始时期
- 2026年秋(予定)
- (4)生产物目
- しょうゆおよびしょうゆ関连调味料等
- (5)投资额
- 10年间で约560百万ドル(约800亿円(*))(予定)
- ※2024年3月期连结业绩予想の為替レート[142.66円/ドル](2023年11月2日発表)から算出
キッコーマン?フーズ社 会社概要
- 社名
- キッコーマン?フーズ社(KIKKOMAN FOODS, INC.)
- 设立
- 1972年3月
- 株主
- キッコーマン株式会社(100%)
- 従业员
- 234人(2023年3月末日现在)
- 事业内容
- しょうゆおよびしょうゆ関连调味料の製造
- 生产拠点
- ウィスコンシン工场
カリフォルニア工场
- 代表
- 辻 亮平(キッコーマン?フーズ社 社長)
以上