糖心原创vlog

「Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)2023」で、
マンズワインの「ソラリス」シリーズが5品金赏受赏の快挙!
~「ソラリス ラ?クロワ 2019」は部門最高賞も受賞~

2023年07月28日

山梨県で開催された「Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)2023」において、キッコーマングループのマンズワイン株式会社(社長?島崎大)がつくる「ソラリス」シリーズの「ラ?クロワ 2019」「東山 メルロー 2018」「千曲川 カベルネ?ソーヴィニヨン 2018」「千曲川 シャルドネ 2022」「千曲川 ソーヴィニヨン?ブラン 2022」が金賞を受賞しました。
このうち「ラ?クロワ 2019」が[欧州系品種 赤]部門で、”部門最高賞”(※1)を受賞しました。また、「千曲川 カベルネ?ソーヴィニヨン 2018」はカベルネ?ソーヴィニヨン単独品種のワインとしては日本ワインコンクールで10年ぶりの金賞受賞となります。
「ラ?クロワ」「千曲川 ソーヴィニヨン?ブラン」は、2年連続(※2)の金賞受賞となります。

左から「ラ?クロワ2019」「東山 メルロー2018」「千曲川 カベルネ?ソーヴィニヨン2018」「千曲川 シャルドネ2022」「千曲川 ソーヴィニヨン?ブラン2022」
左から「ラ?クロワ 2019」「東山 メルロー 2018」「千曲川 カベルネ?ソーヴィニヨン 2018」「千曲川 シャルドネ 2022」「千曲川 ソーヴィニヨン?ブラン 2022」

「ソラリス」シリーズは、マンズワインが长年培ってきた栽培?醸造技术を结集させ、「日本の风土で、世界の铭醸ワインと肩を并べるプレミアムワインをつくる」ことを目标にしています。
“SOLARIS(ソラリス)” とは、ラテン語で「太陽の」という意味で、陽光をたっぷり浴びて育つ良質のぶどうだけを使うという、マンズワインの思いを込めた言葉です。

  1. ※1部门最高赏とは、各部门の铜赏以上の中で最高点のワイン。(ただし、出品数が5点以上の部门のみ)
  2. ※2昨年受賞したヴィンテージは、「ラ?クロワ 2018」「千曲川ソーヴィニヨン?ブラン 2021」です。

今回、金赏に辉いたワインは以下の通りです。

[欧州系品種 赤]部門 “金賞”
「ソラリス ラ?クロワ 2019」(近日発売予定)※部門最高賞
上田市东山地区の十字路(ラ?クロワ)の角にある2008年に植え付けた约1丑补の単一畑のワインです。カベルネ?ソーヴィニヨンとメルロー、2つの品种それぞれの最适なタイミングで収穫?醸造を行い樽で熟成后、壜詰め前にその年の収穫量の比率でアッサンブラージュ(※3)するといった考えでさらなるテロワール(※4)の表现に挑戦しているワインです。
「ソラリス 東山 メルロー 2018」(販売中)
2008年に上田市东山地区で栽培を始めたメルローから、2015年に极めて凝缩感のあるぶどうが収穫できて以来、ソラリス赤のトップ?キュヴェの一つとして优良年のみ製品化しています。2018年も大変良い年で、完熟した果実香、ふくよかでたっぷりしたボディ、きめの细かいタンニンとやわらかな酸のバランスといったこの畑の特徴をお楽しみいただけます。
「ソラリス 千曲川 カベルネ?ソーヴィニヨン 2018」(販売中)
マンズワインでは千曲川の下流で标高が低く、気温の高い上田市で晩熟のカベルネ?ソーヴィニヨンを栽培しています。中でも、1994年に栽培を始めた东山地区はこの品种の栽培适地として高く评価されています。千曲川はスタンダードレンジの製品ですが、この品种らしい黒い果実の香り、良く熟したタンニンと芯の通ったボディの魅力的なワインです。
[欧州系品種 白]部門 “金賞”
「ソラリス 千曲川 シャルドネ 2022」(近日発売予定)
小诸の欧州系品种を使った白ワインとして初めて当社が世に问い、今はソラリス白のスタンダードとして広くご爱饮顶いているワインです。この品种らしいしっかりとしたボディの味わい豊かなワインが醸されます。樽を使わず、果実を前面に出したナチュラルな风味は、料理との相性も幅広く、様々なシーンでお楽しみいただけます。
「ソラリス 千曲川 ソーヴィニヨン?ブラン 2022」(2023年8月1日発売)
小诸市の自社管理畑のソーヴィニヨン?ブランを使用しています。香りを最大限に活かすため、早朝に収穫しすぐにワイナリーへ运んで仕込みを行います。ホールバンチプレス(※5)した果汁をステンレスタンクで発酵?育成しました。年によってそのニュアンスを変えるソーヴィニヨン?ブランならではの豊かな香りと酸味が魅力的なワインです。
  1. ※3アッサンブラージュ:「组み合わせる」という意味のフランス语で、ワインをブレンドすることです。
  2. ※4テロワール:ワインの原料ぶどう(品种)およびそれが育まれる土地、気候などの自然环境と育む人々、文化を包含するフランス语です。
  3. ※5ホールバンチプレス:除梗せずに房ごと搾ることです。

マンズワインは、今后も「日本のぶどうからつくる日本ワイン」に注力し、その品质向上と発展に贡献できるよう努めてまいります。

1.コンクール名 「Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)2023」
2.主催 日本ワインコンクール実行委员会
3.スケジュール (1)募集期间:5月8日~5月26日
(2)審 査 会:7月12日、13日
(3)结果発表:7月28日
(4)表 彰 式:9月2日
4.出品ワイン数 709点(全国31道府県、123ワイナリー)
5.受赏ワイン数 <金赏> 28品
<银赏> 71品
<铜赏> 119品
<奨励赏> 65品 合計 283品
うち、部门最高赏 10品
6.当社受赏ワイン [欧州系品種 赤]部門 <金赏>
「ソラリス ラ?クロワ 2019」※部門最高賞
「ソラリス 東山 メルロー 2018」
「ソラリス 千曲川 カベルネ?ソーヴィニヨン 2018」

[欧州系品種 白]部門 <金赏>
「ソラリス 千曲川 シャルドネ 2022」
「ソラリス 千曲川 ソーヴィニヨン?ブラン 2022」

<金赏>5品(うち、部門最高賞1品) <银赏>4品 <铜赏>5品 
受赏ワイン合计 14品

以上