2011年5月19日
ロンドンで開催の「International Wine and Spirit Competition
〔滨奥厂颁〕 2011」にて
マンズワインの国产プレミアムワイン
「ソラリス 信濃リースリング?クリオ?エクストラクション2008」と
「ソラリス 信州小諸シャルドネ樽仕込 2009」が銀賞受賞!

キッコーマングループのマンズワイン株式会社(本社?东京、社长?熊切显夫)の「ソラリス 信濃リースリング?クリオ?エクストラクション 2008」が、イギリス?ロンドンで开催された「International Wine and Spirit Competition〔IWSC〕」において银赏[ベスト?イン?クラス(*1)]を、同じく「ソラリス 信州小諸シャルドネ樽仕込 2009」が、银赏を受赏しました。
「International Wine and Spirit Competition〔IWSC〕」は、世界の优れたワイン、スピリッツ、リキュールを认定、绍介し、品质向上と市场拡大に寄与することを目的に1969年に创设されて以来、「世界で最も権威のあるコンペティション」として认知されています。
「ソラリス 信濃リースリング?クリオ?エクストラクション 2008」は、マンズワインが交配した「信浓リースリング种」(*2)を使用し、「クリオ?エクストラクション法」(*3)を用いて醸造しています。
通常の3倍近い量の葡萄を使ってつくりあげるマンズワイン最高峰の极甘口白ワインで、さわやかな香りと、とろりとした浓厚な味わいが特长です。
「ソラリス 信州小諸シャルドネ樽仕込 2009」は、长野県小诸市のマンズワイン小诸ワイナリー内で栽培され、収量を厳しく制限して収穫したシャルドネ种を原料に使用しています。新樽での発酵やバトナージュ(*4)といった手间のかかる方法で醸造し、きれいな黄金色と樽発酵ならではの豊かで复雑なアロマとブーケ、柔らかくふくよかな味わいが特长のマンズワイン最高峰の辛口白ワインです。
「ソラリス」シリーズは、マンズワインが长年培ってきた栽培?醸造技术を结集させ、日本で栽培した葡萄のみを原料にして、国际的に高い评価を受けるワインをつくりあげることを目标にしています。「日本のぶどうから世界の铭醸ワインに肩を并べるワインを」というマンズワインの挑戦をこれからも続けてまいります。
- (*1)[ベスト?イン?クラス]とは、各カテゴリー(产出国别)で、最も高い得点を获得した商品に与えられる特别赏です。
- (*2)「信浓リースリング种」は、マンズワインがシャルドネ种とリースリング种を交配してつくりあげた独自の葡萄品种です。リースリング种に通じる葡萄らしい华やかなアロマに富んでいます。1991年に品种登録され、1993年に初めて同葡萄品种を使用したワインを発売しました。
- (*3)完熟葡萄を冻らせ、とけてくるところを搾っていくこの方法は、葡萄の糖度と品质の高い部分のみを选択的に搾ることができます。また、冻结过程で果皮の细胞壁が破壊され、成分が抽出されやすくなるため、香味の优れた果汁が得られます。非常に手间と时间のかかる醸造法ですが、浓厚で、信浓リースリング种の特长がよく出た味わいに仕上がります。
- (*4)酵母とワインを触れさせたまま、定期的に撹拌する作业。
【受赏の概要について】
| 1.コンクール名 | 「International Wine and Spirit Competition〔IWSC〕 (インターナショナル ワイン アンド スピリッツ コンペティション)」 |
|---|---|
| 2.主 催 | International Wine and Spirit Competition |
| 3.开催地 | イギリス?ロンドン |
| 4.受赏ワイン/価格 |
|
以上
